フラワーエッセンスの作り方

〜太陽法〜   


ほとんどのフラワーエッセンスは、左の写真のように、「太陽法」で作られます。
天然のお水を入れたクリスタルのボールに、野生のお花を入れて、一定時間太陽光にさらします。お花を摘ませて頂くときには、スピリットにお願いし感謝の念をもって頂きます。
お花の魂の部分がお水に転写されるのを待ち、終了したらお花はすべて取り出します。
このお花を取り出した後の、水にブランデーを加えたものがフラワーエッセンスの元(マザーエッセンス)になります。
このように、フラワーエッセンスには、お花の物質的な成分は入っていません。
私たちの「こころ」のように見えないものを癒すのは、同じように目には見えない、物質ではないフラワーエッセンスなのです。


フラワーエッセンスの使用法

〜基本的には飲用します〜   


@朝起きた時、就寝前も含めて、1日に数回飲用します。(回数や敵数はメーカーによって違います。)
Aスポイトから直接舌下に垂らすか、お水に垂らして飲用する。
B入浴時お風呂に入れる。
C肌に直接つける。(例えば、化粧水などに入れて、使用する。)
Dお守りのように身につける。


フラワーエッセンスの歴史的背景

〜バッチ博士とバッチ療法〜   


フラワーエッセンスは、フラワーレメディとも呼ばれ、その誕生は今から80年ほど前のイギリスに遡ります。医師であり、ヒーラーであったバッチ博士によりこの世に生みだせれました。
バッチ博士は様々な患者さんを見ているうちに、患者さんの性格のタイプによって、同じ治療法でも治り方に差があるのに気がつきました。
もっと、効率よく人々を癒せる方法がないか、その人全体を見て癒す方法がないのかを、野山を歩き回り模索し続け、バッチ博士自身も様々な感情を感じながら一つ一つのお花に出会っていったのです。
遡ると古代エジプト時代、日本では平安時代の僧侶などなど、お花にたまった朝露を飲んだり、たくさんのお花の中で休息をとったり、アボリジニはお花を引きつめた洞窟の中で出産したり・・・・etc. お花は人々の癒しのために、力を貸してくれていました。
このフラワーエッセンスは、お花にたまった朝露を人工的に作りだしたもので、バッチ博士はこの「太陽法」という方法を考案されました。
バッチ博士の作られたフラワーレメディは全部で38種類あり、その時に抱えている感情でシンプルに選ぶことができ、心を癒すことで結果的に肉体もバランスを取り戻す意味で、自然療法の一種としてバッチ療法とも呼ばれています。
今では、このバッチ博士の方法で、フラワーエッセンスを作る作り手が、世界中に存在し、様々な種類のエッセンスがあります。
     
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